世の中偽物ばかりです。
A●z●●ですら、コピー商品やそっくり商品ばかりで
うんざりします。
普段目にしているものの殆どは偽物ばかりなんですよ。
しかし世の中には出会った事のない
ホンモノと言うものが存在します。
解説動画はこちら
さて仮定の話ですが
今回は人類史上まだ誰も解いたことのない難問です。
問題:
もし10万シナリオに1つの確率で時間停止系が本当だとしたら
1000本のシナリオを見たときにその中に
1つ本物が含まれる確率はいくらでしょうか?
ポアソン分布に従うと仮定してみます。
ポアソン分布とは不良品の検査などで用いるもので
例えば200個に1個の割合で不良品が発生するとしたとき
10個を取り出したら、1個不良品が混じってる確率は?
と言ったような問題に使えます。
このような確率はポアソン分布に従うとされていますので
確率の計算は

と言う式で表すことができます。
ここでは2つの数がわかれば計算出来ます。
k=出会いたい個数
λ=確率=遭遇確率*個数
kは1シナリオでも会えれば良いので 1です。
λは10万シナリオに1本なので10万分の1 * 1000本です。
早速計算してみましょう。
答えは
0.0099
約1%程ですね。
分かりづらいので描画するのと
色々数を変えて試してみましょう。
ポアソン分布を求めるには
scipy.statsのpoisson.pmf(出会いたい本数,確率)で
求められます。
結果は横軸は出会える本数で縦軸はその確率です。
色々試行本数を変えて試してみると
1万本の時は1本のホンモノに出会えるには9%程ですね。

10万本だと、出会えないのが36%
1本でもホンモノに出会えるのも36%ですね!!!

100万本だと出会えないのが稀になってきますね!!

あくまでも10万本に1本の確率で
本物が有ると仮定した時の話で有るので
出会える保証はありません。
もっと低いかもしれないし
実はもっと高い確率かもしれない。
もし
この世に存在しないと断定するのであれば
この世の全てのシナリオを確認しなければなりませんので
きっとこの世には
有るんです!!!!!!!!!!
そう信じたいんです。
そう
信じるか信じないかは貴方次第なんです。
今回はここまでです。
それでは。
A●z●●ですら、コピー商品やそっくり商品ばかりで
うんざりします。
普段目にしているものの殆どは偽物ばかりなんですよ。
しかし世の中には出会った事のない
ホンモノと言うものが存在します。
解説動画はこちら
さて仮定の話ですが
今回は人類史上まだ誰も解いたことのない難問です。
問題:
もし10万シナリオに1つの確率で時間停止系が本当だとしたら
1000本のシナリオを見たときにその中に
1つ本物が含まれる確率はいくらでしょうか?
ポアソン分布に従うと仮定してみます。
ポアソン分布とは不良品の検査などで用いるもので
例えば200個に1個の割合で不良品が発生するとしたとき
10個を取り出したら、1個不良品が混じってる確率は?
と言ったような問題に使えます。
このような確率はポアソン分布に従うとされていますので
確率の計算は

と言う式で表すことができます。
ここでは2つの数がわかれば計算出来ます。
k=出会いたい個数
λ=確率=遭遇確率*個数
kは1シナリオでも会えれば良いので 1です。
λは10万シナリオに1本なので10万分の1 * 1000本です。
早速計算してみましょう。
# 出会いたい本数 k = 1 # 試してみる本数 n = 1000 # 遭遇確率 p = 1/100000 # 確率計算 lamb = p * n answer = (np.e ** -lamb) * (lamb ** k) / math.factorial(k) print(answer)
答えは
0.0099
約1%程ですね。
分かりづらいので描画するのと
色々数を変えて試してみましょう。
ポアソン分布を求めるには
scipy.statsのpoisson.pmf(出会いたい本数,確率)で
求められます。
from scipy.stats import poisson
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
%matplotlib inline
# 出会いたい本数
x = np.arange(0, 21, 1)
# 試してみる本数
n = 10000
# 遭遇確率
p = 1/100000
# 確率計算
lamb = p * n
y= [poisson.pmf(k, lamb) for k in x]
# 描画
plt.figure(figsize=(16,9))
plt.bar(x, y, align="center", width=0.4, color="red",alpha=0.5, label="Poisson λ= %d" % 10)
for x1,y1 in zip(x,y):
plt.text(x1, y1+0.05 , '{:.03}'.format(y1) , size = 10, color = "green")
plt.text(x1, y1+0.07 , '{:.01%}'.format(y1), size = 10, color = "black")
plt.xticks(np.arange(0, 21, 1))
plt.legend()
plt.show()
結果は横軸は出会える本数で縦軸はその確率です。
色々試行本数を変えて試してみると
1万本の時は1本のホンモノに出会えるには9%程ですね。

10万本だと、出会えないのが36%
1本でもホンモノに出会えるのも36%ですね!!!

100万本だと出会えないのが稀になってきますね!!

あくまでも10万本に1本の確率で
本物が有ると仮定した時の話で有るので
出会える保証はありません。
もっと低いかもしれないし
実はもっと高い確率かもしれない。
もし
この世に存在しないと断定するのであれば
この世の全てのシナリオを確認しなければなりませんので
きっとこの世には
有るんです!!!!!!!!!!
そう信じたいんです。
そう
信じるか信じないかは貴方次第なんです。
今回はここまでです。
それでは。
