乙Py先生のプログラミング教室
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可視化

可視化の授業には使えない

クソの役にも勃たない関数です。

動画はこちら




はーい
それでは関数の作り方をみていきましょう。


xの値からyを作る数式を元に
関数を作ります。

可視化の元となる関数は以下の通りです。
npはnumpyです。

y = np.abs(t*np.sin(x)) + ((5*np.e)**(-x**k)) * s * np.cos(x)

はい
これを上手いこと
Pythonを使って
再現していきます。

出来上がったものはコレ
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
from ipywidgets import interact, FloatSlider, IntSlider
%matplotlib inline

s = FloatSlider(min=0.8 , max=10,step=0.1,value=2.1)
t = FloatSlider(min=0.1 , max=2,step=0.1,value=0.2)
k = IntSlider(min=2,max=20,step=2,value=4)
@interact(s=s,t=t,k=k)
def plot(s,t,k):
    plt.figure(figsize=(10,9))
    x = np.arange(-3,3,0.01)
    y = np.abs(t*np.sin(x)) + ((5*np.e)**(-x**k)) * s * np.cos(x)
    plt.ylim(0,10)
    plt.xlim(-5,5)
    plt.plot(x,y)
    plt.show()

こいつを実行していただくと
出ます。!!
画像がね(汗)

ここには載せないようにしときますねーー
モザイク必要なんでwww

一応使い方としては
スクリーンショット 2019-07-27 16.05.38

S:サオ
T:タマ
K:カリ

になっているので
大きさを変えれます。

まずはTを変更してもらい
次にSで伸ばしてもらい
Kをいい感じの太さにしてくださいねーー

太くて
長くて
たくましい
・・・

まるで戦艦大和やないかーーい

はーーい
クソですねー

みなさん楽しんでくださいませ

それでは

さてまたまた視聴率の話です

今回はフジテレビの月9ドラマの視聴率です。



解説動画はこちら




フジテレビといえば
やはり一世風靡した
月9のドラマは欠かせないでしょうと言うことで

視聴率を調べてみました。

全部wikiに載っているので
調べたい方はどうぞwww

主演や放送日などの情報も
全部wiki情報なので
間違ってたらごめんなさいです。


1990年から2019年のドラマの情報を取得して
Tableauで可視化してみました。

まずは全体像を


スクリーンショット 2019-07-14 20.01.19

全年代の平均では17%と言うところ

それでは
気になったところを見ていきましょう。

スクリーンショット 2019-07-14 20.01.33

1990年代は
W浅野とか
トレンディー系の俳優さんが大活躍していて
特に101回目のプロポーズなんかは
社会現象的に流行っていましたねーーー

「ぼくは死にまーす」
「おれも」
「俺も」
「私も・・・」
一同「どうぞどうぞ!!」

なんてのが
流行ったりしてないとか!!!
懐かしいですね

スクリーンショット 2019-07-14 20.01.50

そして
江口洋介さん主演の
「ひとつ屋根の下」
最高視聴率37.8%と

見たことは無いですが
流行ってたんでしょうねーー


スクリーンショット 2019-07-14 20.02.04

そして
1990年代の名作といえば
IKKOさん主演
「ろんばけ〜〜〜」

ではなくて
木村拓哉さん主演の
「ロングバケーション」
最終回は今でも覚えていますね!!
最高視聴率36.7%と
木村さん覚醒の年ですね

スクリーンショット 2019-07-14 20.02.16

1997年は
反町隆史
竹野内豊さん主演
ボーチボーイズでしょう
若き日の広末涼子さんも出ていて

今考えると
豪華な俳優陣

ドラマの内容は
全く覚えてませんがね

スクリーンショット 2019-07-14 20.02.33

そして
2000年代に突入すると
木村拓哉さん主演の
「HERO」
これはとてつもない視聴率で
最高視聴率36.8%
平均視聴率34.2%

と国民の3割が見ていると言う
大ヒットドラマになりました。

スクリーンショット 2019-07-14 20.03.06

HERO2期はこんな感じですね

2010年代になると全体的に
ドラマの視聴率は落ち込んできました。

1990年代の視聴率平均は20% 超えていますが
2010年代だと10%越えればいい方で

もう月9だから視聴率が取れると言う時代では
なくなってきます。

スクリーンショット 2019-07-14 20.03.32

そして近年でもヒット作と言えるのは
コードブルーの第三期でしょう

第一期は木曜のドラマ
第二期から月9になり
久々に平均視聴率が
10%を超える感じになっています。


さて
それでは
全作品を通しての
平均視聴率NO1はなんでしょうか?

スクリーンショット 2019-07-14 20.04.01
でーん
平均視聴率のNO1は
木村拓哉さん主演「HERO」
2位は「ラブジェネレーション」
3位は「ロングバケーション」

ということで
木村拓哉さん
視聴率TOP3独占です!!!!

キムタク無双状態ですね

んで
最高視聴率はと言うと

スクリーンショット 2019-07-14 20.04.14
江口洋介さん主演の
「ひとつ屋根の下」の最終回で
37.8%でした


じゃあ逆に
最低視聴率を叩き出したドラマは何でしょうか?

それは・・・

スクリーンショット 2019-07-14 20.04.36

篠原涼子さん主演
「民衆の敵」最低視聴率4.6%
レジェンド級のギャグですね

このドラマのチョイスがおかしくないですか?
と問いたいドラマになっているようですね

よほどつまらなかったんでしょうねーーー
逆に見てみたい

そして
視聴率平均で
最もげべのドラマは!!!!!!

スクリーンショット 2019-07-14 20.04.51
ででーーん
芳根京子さん主演の「海月姫」

なんでしょうね
特に毒も無く
特徴も無いドラマに仕上がったんでしょうねーー

よほどつまらなかったか
芳根京子さんの人気がないのか
ということになると思います。

いやー
TOPて話題になるけど
それよりも

げべの方が気になって面白いですね
逆に見てみたい!!!!

個人的には
長澤まさみさん主演の
「コンフィデンスマンJP」
はクッソ面白かったのに
視聴率は振るわなかったなーという印象でしたが

映画はヒットしていたので
第二期期待しています。

今回はこんなところですね

それでは。







今回は
TBSの金曜ドラマの視聴率データを採ってみました。

んで可視化してみて
ドラマのデータを眺めてみました。


動画はこちら


さーて
一番視聴率が高かったのは?

スクリーンショット 2019-07-13 20.08.42


2006年の
花より男子2の最終話みたいですね

最高視聴率
26%


井上真央
松本潤
主演

だいぶ昔の
内田有紀バージョンは見た覚えあるけれども
この井上バージョンは見てなかったですねーー

この時のF4のメンツは
その後主演をはる俳優ばかり

鬼恐ろしいキャストでしたよねーー


お次は
一番低かったやつですね

スクリーンショット 2019-07-13 20.08.05



神の舌を持つ男!!!!!!!!!!!
最低視聴率3.8%

向井理
木村文乃
主演のドラマ

何が悪かったんでしょうね!???

逆に見てみたい

しかもこのドラマ
映画化されてるらしいです!!!

何ということでしょう・・・・

スクリーンショット 2019-07-13 20.07.44


全体的にはこんな感じでした。

2000年初頭に比べると
全体的に視聴率が下がっている傾向に見えますが
平均的には10%台

やはりこのTBS金曜ドラマの
ボーダーラインは10%ですね。

10%超えたら人気あり
それを下回れば人気なし作品ということでいくと

最近話題の女優さんでも
すんごいのを叩き出している
女優さんがいました!!!

2018年をみてみましょう!!!

スクリーンショット 2019-07-13 20.20.50

2018年初頭は
石原さとみ様主演の
アンナチュラル!!!

こいつは
一話完結の医療ミステリードラマで
法医学者の主人公が
死因を暴いていく名作ドラマでした

特にラストと
その前回は続き物で

ドラマの全話が
ラストまでの伏線であると言う
素敵な脚本でした。

最終話までの
盛り上がりなどは見事でしたねー

逆に
2018年度の最低は・・・

土屋太鳳主演
チアダンwwwwwwwwwwwwwww

最低視聴率5.5%と
群を抜いて低く

ボーダーラインの10%を超えることなく
平均視聴率7.1%
最高視聴率8.6%


これは
絶対に人気ないでしょ!!!!!!!!

と言いたいところですが
大人の事情で

ドラマに出ることは出来るんですねーー
不思議www

まあ
主演じゃないドラマは
好成績のやつもあると思うので

他の曜日のドラマや
他局もやっていきたいと思います。

今回はこんなところで

それでは





先日
上場企業の時給ランキングTOP30が
発表されていたので

データをまとめて可視化してみました


動画はこちら





さて



時給のトップ企業を見てみると
スクリーンショット 2019-06-23 17.12.34

キーエンスさんがぶっちぎりの8千円台

続いて三菱商事などの商社が続き
時給のTOP10は商社がすんごい多いですね。

TOP30の平均的な時給は5362円
これには賞与も含まれての平均で
かつ会社の平均であるので
稼いでる人は数値を上げていると思われるので
全員ここまでの時給では働けていないかと思います。


続いて年収でのTOPだと

スクリーンショット 2019-06-23 17.12.51

ここでもキーエンスがTOP
しかしGCA株式会社が年収では2位につけています。

しかーし
年収は時給 x 労働時間となります。

いくら年収が高くても
労働時間が多いのでは、あまり良い傾向ではありません。

労働時間でみると
1日の労働時間は7-8時間で差がありませんでした。
定時までの時間はどの企業でも
あまり変わりありません。

変わってくるのは
残業の方です。

残業時間のTOPから見ていくと


スクリーンショット 2019-06-23 17.13.16

今度は
GCA株式会社がTOPに
キーエンスも2位につけています。

月の稼働日を20日として
日に8時間労働としても160時間

毎日平均3時間以上の残業なので
月に220時間ほど働いていて
年換算だと2640時間になってしまいます。

さすがにこれは
働きすぎでは無いですかねwwwwwwww

さて
上場企業さんの時給ランキングは
このようになります。

フリーランスのエンジニアが考えるのは
やはり時給ですよね

だいたい時給5000円で
年に2000時間働けば年収1000万円です。

時給1万円まで到達すれば
キーエンスと同じくらいの年収まで
たどり着くことができそうです。

さて
あなたの時給はいくらでしょうか?

フリーランスは賞与も無く
労働期間も1年中は働けないかもしれません。

時給換算では5千円を超えても
もしかすると年収では
想定していた年収に届かないかもしれないですね。

この上場企業のTOP30は
営業の人が稼いでいて
事務系の人までがここまでの時給になるとは
到底思えません。

いづれも何かを売っていることに対する対価として
年収を得ていると思われます。


エンジニアは基本売れるものが
自分の知識と技術力しかありません。

日本のエンジニアの扱いでは
これほどの時給をもらえる会社は
無い気がします。

単に稼ぎたいだけなのであれば
営業職の方が年収は高くなりそうですね。

エンジニアで稼ぎたいのか
エンジニアで無くてもいいから稼ぎたいのか

そういった職を決めるための
一つの指針として
時給ランキングが役に立つんじゃ無いかと思います。

この時給ランキングは
早々変わらなさそうですね。

また次回発表があれば
まとめたいと思います。

それでは。





はいどうも

また錯視です。


動画はこちら



今回は
色違いに見えるボールを
描いてみましょう。

まずはライブラリを用意します。
from PIL import Image, ImageDraw, ImageFilter

import matplotlib.pyplot as plt
import numpy as np
%matplotlib inline

次にソースはこちら


plt.figure(figsize=(16,9))
size ,c_y,c_v = (320, 320),(255, 241, 0),(170, 68, 153)
im1,im2 = Image.new("RGB", size, color=c_y),Image.new("RGB", size, color=c_v)
dst = Image.new('RGB', (im1.width + im2.width, im1.height))
dst.paste(im1, (0, 0))
dst.paste(im2, (im1.width, 0))
draw = ImageDraw.Draw(dst)
draw.ellipse(((  30,30,290,290)),fill=(0, 127, 127), outline=None)
draw.ellipse(((350,30,610,290)),fill=(0, 127, 127), outline=None)

r = 8
for x in range(0,320,12):
    for y in range(0,320,12):
        draw.ellipse((x,y,x+r,y+r),fill=c_v, outline=None)
for x in range(320,640,12):
    for y in range(0,320,12):
        draw.ellipse((x,y,x+r,y+r),fill=c_y, outline=None)
plt.tick_params(labelbottom=False,labelleft=False,labelright=False,labeltop=False)
plt.tick_params(bottom=False,left=False,right=False,top=False)
plt.imshow(np.array(dst))
plt.show()


実行していただくと
こんな感じの画像が出力されます。

ball

右と左の大きな円は
実は同じ色なんです!!!!!!

一同「えーーー、なんだってーー」

円が
同じ色に
みえん!!

なんちってね

背景の黄色と紫
その上に乗せた緑色の円

その上に小さな円を載せると
元の円の色が明るく見えたり
暗く見えたりするので

二つの円が違って見えるんだそうな

ソースの

r = 8

を小さくしてもらうと
上に重ねた円の大きさが変わり、
大きな円の色が同じであるということが
わかっていくと思います。

試しにやってみてください

それでは。



 

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