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求人情報

今回は久しぶりに
フリーランスエンジニアの
求人情報を見てみました。


解説動画はこちら



なんか求人関連見るの
1年ぶり位かも知れません。

去年はコロナで見てる余裕なかったですね。

さてまずは都道府県別です。
スクリーンショット 2021-03-14 16.58.11

流石に東京都が一番多いですね。
ついで愛知、大阪、福岡、神奈川

千葉県なんかは案件殆どないですねー

単価も東京都が一番です。

都市別で見ると

スクリーンショット 2021-03-14 16.58.42

渋谷が一番ですね。
次いで恵比寿、名古屋、伏見、博多

意外と名古屋近辺も案件ありますね。
大阪はばらけてる感じでしょうか。

単価は渋谷は低めでした。

言語などのスキル別で見てみると

スクリーンショット 2021-03-14 16.59.11

プログラミングに関わらないものも結構ありますかね。

言語だとJavaが一番
次いでPHP、Ruby、Python
ここら辺は安定して案件がありますね。

しかし単価が一番高いのは
Kotlinでした。
次いでGo、Ruby

RubyとPythonだと
案件数はあまり変わらないものの
単価ではRubyの方が平均5万円高いですね。

Javaは案件数多くても
高単価は望めなさそうです。

今回は特筆すべき点として
リモートの可否が新たに加えられているのが
印象的でした。

スクリーンショット 2021-03-14 16.59.39

リモート可の方が案件数も多く
単価も高い形になります。

エンジニアとしてはその方がありがたいですね。
全体の単価の平均は70万円くらいでした。

去年などに比べると
何か下がってませんかね?!
どうでしょう?

今仕事を探している方
情報が有ればお寄せいただけると
嬉しいです。

今回はこれまでです。
それでは。


今回は
未経験からエンジニアに転職する
ロードマップについてです。

解説動画はこちら


 
1.エンジニアになりたいかどうか

まず一番最初に考えるべきは
エンジニアになりたいかどうかですね。

ぶっちゃけ日本のエンジニアは
そこまで給与が高くないのと
扱いも良くないです。

お金を稼ぎたいなら
営業職をお勧めします。

でもそれでもエンジニアになりたいと
願うなら、この動画やブログを
見ていただいて何らかの参考に
なればと思います。

ここではエンジニアに
転職したい人のための
ロードマップについて
考えていきます。


エンジニアになるためには
何が必要なのか

どのような戦略を取るかを
考えていきたいと思います。


2.どのようなエンジニアを目指すか

まず、ここでのエンジニアとして
想定しているのは
WEBアプリケーションの
開発エンジニアです。

職種としては
フロントエンド
バックエンド
などと呼ばれている
職種が対象となります。

3.未経験者と言う名のハードル

まず最初のハードルは
開発現場で求められているのが

経験者

であると言う事です。

そもそも未経験の人を
開発現場が求めていない時点で
詰んでいます。

つまり経験を積まないと
いけないわけです。

一般的な経験者の多くは
新卒で開発系に行った人です。

未経験では開発現場に行けないのですから
新卒でしか未経験で開発に関わるチャンスは
滅多にないことになります。

エンジニア転職を目指す人にとっては
ここに大きなハードルがあるわけです。

4.自分が未経験から転職した方法

自分は開発未経験から
うまく転職することに成功しました。

その経験から行くと
未経験から経験者に
シフトする必要がありました。

まず最初のステップとしては
いきなり開発現場にプログラマーとして
入るのはハードルが高いので
テスターのような職種に
派遣で入ることから始めました。

と同時にスクールに通って
エンジニアに必要な知識を
身につけることにしました。

まずテスターからやれることを広げ
出来ることを増やしていきました。

そうして
テスターから時間をかけて
プログラマーの方へ
シフトすることが出来ました。

そうなれば経験者になるので
次の現場にも入りやすくなります。

そこから目当ての会社に
派遣で入り、契約社員を経て
正社員試験に合格

晴れてエンジニア転職を
することが出来ました。

5.エンジニアに必要な知識

当然、エンジニアになるためには
様々な知識を身につけておく必要があります。

エンジニアとして活躍するのに
必要な知識としては
次のようなものがあると思います。

・プログラム言語の知識(PHP,Java,Python,Javascript)
・環境構築の知識(OS、IDE、Git、Docker、ミドルウェア)
・データベースの知識(DB構築、操作、設定)
・サーバー作業の知識(Linuxコマンド、操作、設定)
・通信やセキュリティ、テスト、開発手法、クラウドetc

結構必要なものは多いです。
コレらを満遍なく身につけて
ようやくエンジニアとして
仕事をこなすことが出来ます。

6.未経験かつ知識0の場合

もし、未経験かつ知識0で行くとしたら
自分でWEBアプリを作って公開してみるのが
良いと思います。

何が必要になってどうすれば良いのか
調べられる力を付け
エンジニアリングに必要なものを
全て身につけられたら

WEBアプリ公開までいけると思います
それが自分のポートフォリオとなるわけです


数ヶ月間死ぬ気でやる覚悟が必要ですが
ここまで一人でこなせるなら
未経験でも受かる確率が高まるでしょう

7.まとめ

まとめると
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こんな感じになるかなと
思いますね。

エンジニア職はうまくいけば
スキル職であるので
一生仕事に困りません。

転職するハードルは高くても
目指す価値はあります。

ただし、未経験が通用するのは
20代までだと考えます。

雇う側のことを考えれば
30代以上の未経験ハードルは
高すぎるかなと思うので
転職はお勧めできません。

それでも目指したい方がいれば
当方は応援しますので
コメントいただければ
アドバイスさせて頂きたいと思います。

今回はここまでです
それでは。

ここ1ケ月くらいの
Python関連の求人情報をまとめてみました。


解説動画はこちら
 

ここ最近の
フリーランス求人は
スクリーンショット 2019-10-06 19.29.48


こんな感じでした。

金額は月額平均万円です。

東京
大阪
博多

しかPythonの求人はなさそうですねー

Pythonで仕事したければ
東京に来るしかない!!!!!!!

場所別だと
スクリーンショット 2019-10-06 19.30.02
こんな感じですね
100万円をこえているような案件は
だいたいPMクラスの案件であるため
普通に受注するのは困難でしょう。

中央区、港区
あたりの案件で月額80万円前後ということで
スクリーンショット 2019-10-06 19.30.12

案件数もそれなりにあります。

高額案件を狙いたい方は
中央区、港区、江東区ですね。

高めの案件は
AWSなどのクラウドサービスを用いた
サービスの開発、構築、設計なども含まれるので
Pythonだけだと仕事するのは厳しそうですね。

AWSやGCPを活用しつつ
Python言語でAI開発やっていました・・・
みたいなスキルレベルでもない限り
難しいかも知れません。

やはり最近のトレンドだと
インフラ周りはクラウドサービスを用いた経験が必須

言語周りは
機械学習系のライブラリを多数使いこなせて
当たりまえくらいのスキルレベルが
必要になっていますね。

まだまだML関連のお仕事は
高額で推移しそうです。

現場からは以上ですwww

今回はこれまで
それでは。

先日
上場企業の時給ランキングTOP30が
発表されていたので

データをまとめて可視化してみました


動画はこちら





さて



時給のトップ企業を見てみると
スクリーンショット 2019-06-23 17.12.34

キーエンスさんがぶっちぎりの8千円台

続いて三菱商事などの商社が続き
時給のTOP10は商社がすんごい多いですね。

TOP30の平均的な時給は5362円
これには賞与も含まれての平均で
かつ会社の平均であるので
稼いでる人は数値を上げていると思われるので
全員ここまでの時給では働けていないかと思います。


続いて年収でのTOPだと

スクリーンショット 2019-06-23 17.12.51

ここでもキーエンスがTOP
しかしGCA株式会社が年収では2位につけています。

しかーし
年収は時給 x 労働時間となります。

いくら年収が高くても
労働時間が多いのでは、あまり良い傾向ではありません。

労働時間でみると
1日の労働時間は7-8時間で差がありませんでした。
定時までの時間はどの企業でも
あまり変わりありません。

変わってくるのは
残業の方です。

残業時間のTOPから見ていくと


スクリーンショット 2019-06-23 17.13.16

今度は
GCA株式会社がTOPに
キーエンスも2位につけています。

月の稼働日を20日として
日に8時間労働としても160時間

毎日平均3時間以上の残業なので
月に220時間ほど働いていて
年換算だと2640時間になってしまいます。

さすがにこれは
働きすぎでは無いですかねwwwwwwww

さて
上場企業さんの時給ランキングは
このようになります。

フリーランスのエンジニアが考えるのは
やはり時給ですよね

だいたい時給5000円で
年に2000時間働けば年収1000万円です。

時給1万円まで到達すれば
キーエンスと同じくらいの年収まで
たどり着くことができそうです。

さて
あなたの時給はいくらでしょうか?

フリーランスは賞与も無く
労働期間も1年中は働けないかもしれません。

時給換算では5千円を超えても
もしかすると年収では
想定していた年収に届かないかもしれないですね。

この上場企業のTOP30は
営業の人が稼いでいて
事務系の人までがここまでの時給になるとは
到底思えません。

いづれも何かを売っていることに対する対価として
年収を得ていると思われます。


エンジニアは基本売れるものが
自分の知識と技術力しかありません。

日本のエンジニアの扱いでは
これほどの時給をもらえる会社は
無い気がします。

単に稼ぎたいだけなのであれば
営業職の方が年収は高くなりそうですね。

エンジニアで稼ぎたいのか
エンジニアで無くてもいいから稼ぎたいのか

そういった職を決めるための
一つの指針として
時給ランキングが役に立つんじゃ無いかと思います。

この時給ランキングは
早々変わらなさそうですね。

また次回発表があれば
まとめたいと思います。

それでは。





どうも乙pyです。

プログラミング言語別の求人情報を調べてみましたよーー

動画はこちら



さてさて
6月の求人はどうなったのでしょうか!!!!


案件数で見ると
Java言語がいちばん求人が多いです
スクリーンショット 2019-06-16 18.43.36

Javaの求人の中身を見ると
様々な業種のシステム開発
となっていて、目新しさはなさそうです

2番目に案件数の多いJavascriptですが
Vue.jsやReactやNode.jsを用いたUI開発が多いように見受けられますね。

また、仮想通貨関連のシステム開発での
UI構築なんかも入ってきています。

3番目はPHP
これもJavaなんかと業種周りは
一緒ですね


ついで
RubyとPythonは案件の数が一緒ですが
単価はRubyの方が高いという感じになっていて
どっちか迷う方はRubyと言いたいところですが
当方はPython推しサイトなのでPythonをお願いしたいですね。

さて、ここからは
案件の単価で見てみます。

言語の平均単価でみると
Kotlinちゃんが高いですね

スクリーンショット 2019-06-16 18.43.23

内容は全てandroidアプリ
これからandroidアプリを作ろうと思っている方は
Kotlin一択でしょうね。

場所で見ると8割東京で
一極集中しすぎています。

開発系の仕事をしたい方は
リモートでない場合は
東京で働くのが無難でしょうね。

リモートできるなら
どこに住んでも単価の高い仕事を
受けられると思うので
自分の好みの仕事を選べるよう
スキルアップをめざしましょう。

さて、今月の求人はいかがでしたでしょうか?
Javaは求人数は多いのですが
単価は下がり傾向にあります。

狙い目は
単価が高く、競争の低そうな
Kotlin,swift,go,scala
ですねーー

また
こういう調査をやっていきたいと思います。

それでは!!


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