今回はPython言語で
簡単にGUIアプリケーションが作成できちゃう
「Flet」のご紹介です
Fletについて
Fletは、PythonでWeb, Mobile, Desktopの
アプリケーションを作る事ができる
フレームワークです
Flutter言語をベースに構築されており
クロスプラットフォームの
アプリケーション開発が可能になっています
Pythonだけで簡単に
GUIアプリケーションが作れちゃうので
かなり便利だと思います
導入方法
導入方法は至って簡単で
コマンドでインストールするだけです
主なFlet操作方法
ここからは簡単な操作方法についてです
1.どこか作業用のディレクトリを用意する
2.ディレクトリ内にFletのコードを書いたPythonファイルを作る
3.ターミナルなどからコマンドで実行する
これだけでFletで作ったアプリを
動かす事ができます
Fletの仕組み
サンプルアプリ
Fletのgithubでサンプルアプリが公開されています
サンプルのリンク


どんなアプリかは
動画の方を見てみて下さいね
結構簡単にアプリが作れるので
これからもどんどんアプリ作っていきたいと思います
それでは
簡単にGUIアプリケーションが作成できちゃう
「Flet」のご紹介です
Fletについて
Fletは、PythonでWeb, Mobile, Desktopの
アプリケーションを作る事ができる
フレームワークです
Flutter言語をベースに構築されており
クロスプラットフォームの
アプリケーション開発が可能になっています
Pythonだけで簡単に
GUIアプリケーションが作れちゃうので
かなり便利だと思います
導入方法
導入方法は至って簡単で
コマンドでインストールするだけです
pip install flet
主なFlet操作方法
ここからは簡単な操作方法についてです
1.どこか作業用のディレクトリを用意する
2.ディレクトリ内にFletのコードを書いたPythonファイルを作る
3.ターミナルなどからコマンドで実行する
python ファイル名
これだけでFletで作ったアプリを
動かす事ができます
Fletの仕組み
Fletをimportして「ft.app」で
main関数が呼び出されるとGUIが作成されます
Fletアプリをブラウザーで起動させる場合は
「app」メソッドの引数を追加します
Controlの追加
Fletで表示されるページは
「Control」と呼ばれるウィジェットになっているので
ここに表示するものをリストのように追加していきます

テキストやボタンなど
部品を配置する事ができるようになっています
イベントハンドラ
ボタンなどのコントロールは
ユーザの入力で発火するイベントハンドラを
持つことが出来るようになっています

main関数が呼び出されるとGUIが作成されます
import flet as ft
def main(page: ft.Page):
pass
ft.app(target=main)
Fletアプリをブラウザーで起動させる場合は
「app」メソッドの引数を追加します
ft.app(target=main, view=ft.WEB_BROWSER)
Controlの追加
Fletで表示されるページは
「Control」と呼ばれるウィジェットになっているので
ここに表示するものをリストのように追加していきます
page.add(ft.Text('こんにちは:乙pyです'))

テキストやボタンなど
部品を配置する事ができるようになっています
イベントハンドラ
ボタンなどのコントロールは
ユーザの入力で発火するイベントハンドラを
持つことが出来るようになっています
# イベントハンドラ
def button_clicked(e):
page.add(ft.Text("Clicked!"))
page.add(ft.ElevatedButton(text="Click py", on_click=button_clicked))

サンプルアプリ
Fletのgithubでサンプルアプリが公開されています
サンプルのリンク


どんなアプリかは
動画の方を見てみて下さいね
結構簡単にアプリが作れるので
これからもどんどんアプリ作っていきたいと思います
それでは

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