最近投資を始める方が増えているらしいと
ニュースになっていました。
Pythonという言語は
そういった時系列データを分析するのに
非常に相性の良い言語です。
是非投資を始めるなら
プログラミングの方も
合わせて学んでいきましょう。
解説動画はこちら
今回の株価データは
こちらに掲載されていたものを
利用しています。
まずは手作業でCSVファイルを
作ってみてください。
CSVファイルが出来たら
データを読み込んでいきます。
今回は「Google Colabolatry」
というGoogle社が提供している
プログラミングツールのサービスを利用します。
https://colab.research.google.com/notebooks/welcome.ipynb?hl=ja
Googleアカウントを持っている方は
すぐに始める事ができます。
使い方が分からない方は
こちらをみてください。
GoogleColabの使い方
まず最初にデータをアップロードします。
画面左のフォルダマークをクリックして
右クリックからアップロードで
ファイルを配置します。

それができたらデータの読み込みを行います。
「Pandas」ライブラリは
表構造のデータを取り扱うためのライブラリです。
ファイルからデータフレームという形で
データを読み込みします。
これと数値計算用の「numpy」ライブラリ
これを使っていきます。

今回のデータはこんな感じになっています。
date 日付

指標の他にラインを引く事ができます。
日付の指定方法が
少し特殊なので気をつけてください。
日(2桁) 月(英語表記の3桁) 年(2桁)

最後にトレンドをみてみましょう。
トレンドラインを引いてみます。
qf.add_trendline(開始日, 終了日)

データを差し替えれば
様々な個別銘柄の株価を描画して
トレンドなどを把握していく事ができます。
プログラミングが上達したら
各証券会社が提供しているツールよりも
細かな設定を施すことなどが出来る様になります。
自己投資として
プログラミングは
身につけておいて損はありません。
Python言語の文法などが分からない方のために
5時間ほどで学べる動画講座を用意しています。
5時間で学ぶプログラミング基礎 (python編)
是非この機会にプログラミングの方も
始めてみましょう。
分からない所があれば
気兼ねなくYoutubeにコメントをどうぞ
今回はここまでです
それでは。
ニュースになっていました。
Pythonという言語は
そういった時系列データを分析するのに
非常に相性の良い言語です。
是非投資を始めるなら
プログラミングの方も
合わせて学んでいきましょう。
解説動画はこちら
今回の株価データは
こちらに掲載されていたものを
利用しています。
株式投資メモ
1321 日経225連動型上場投資信託
https://kabuoji3.com/stock/1321/
スプレッドーシートなどで
CSVファイルにする事で
株価データを読み込みする事ができます。
CSVファイルにする事で
株価データを読み込みする事ができます。
まずは手作業でCSVファイルを
作ってみてください。
CSVファイルが出来たら
データを読み込んでいきます。
今回は「Google Colabolatry」
というGoogle社が提供している
プログラミングツールのサービスを利用します。
https://colab.research.google.com/notebooks/welcome.ipynb?hl=ja
Googleアカウントを持っている方は
すぐに始める事ができます。
使い方が分からない方は
こちらをみてください。
GoogleColabの使い方
まず最初にデータをアップロードします。
画面左のフォルダマークをクリックして
右クリックからアップロードで
ファイルを配置します。

それができたらデータの読み込みを行います。
「Pandas」ライブラリは
表構造のデータを取り扱うためのライブラリです。
ファイルからデータフレームという形で
データを読み込みします。
これと数値計算用の「numpy」ライブラリ
これを使っていきます。
import pandas as pd
import numpy as np
df = pd.read_csv('stock_1321.csv',index_col=0)
df = df.sort_index(ascending=True)
df

今回のデータはこんな感じになっています。
date 日付
open 始値
high 高値
low 安値
close 終値
volume 出来高
adjust 調整済終値
株価の動きをみていきましょう。
描画用のライブラリである
Plotlyを使って時系列データを描画します。
まずはライブラリの読み込みです。
続いて表示用データの作成です。
表示するデータを作成できたら
描画を行います。

データフレームには
各種データが揃っているので
ここから色々な数値計算をする事で
各指標を作成していく事ができます。
ただし、この指標の作成は
初心者には少し厳しいと思います。

ここに色々な指標を追加していきます。high 高値
low 安値
close 終値
volume 出来高
adjust 調整済終値
株価の動きをみていきましょう。
描画用のライブラリである
Plotlyを使って時系列データを描画します。
まずはライブラリの読み込みです。
import plotly import plotly.graph_objs as go # Google Colab. やJupyter Lab.でプロットするためには,以下を実行する. import plotly.io as pio pio.renderers.default = "colab" plotly.__version__4.4.1
続いて表示用データの作成です。
# 表示用のデータを生成しておく
xlabels = np.arange(len(df))
interval = 20
vals = [df.index[i*interval] for i in range(len(df)//interval)]
labels=[df.index[i*interval] for i in range(len(df)//interval)]
date_format = 'date:{}
open:{}
high:{}
low:{}
close:{}'
hovertext = [date_format.format(df.index[i],df.loc[df.index[i],'open'],df.loc[df.index[i],'high'],df.loc[df.index[i],'low'],df.loc[df.index[i],'close']) for i in range(len(df))]
表示するデータを作成できたら
描画を行います。
# ローソク足のプロット
fig = go.Figure(
# データの指定
data=go.Candlestick(
x = xlabels,
open=df['open'],
high=df['high'],
low=df['low'],
close=df['close'],
hovertext=hovertext ,
hoverinfo="text"
),
# グラフのレイアウト設定
layout = go.Layout(
xaxis = dict(
tickvals=vals,
ticktext=labels,
tickangle=-45
),
)
)
fig.show()

データフレームには
各種データが揃っているので
ここから色々な数値計算をする事で
各指標を作成していく事ができます。
ただし、この指標の作成は
初心者には少し厳しいと思います。
cufflinksライブラリを用いると
指標の作成を簡単に行う事ができるので
これを使っていきましょう。
指標の作成を簡単に行う事ができるので
これを使っていきましょう。
import cufflinks as cf
Pandasデータフレームから
一度cf用のデータに変換して描画します。
一度cf用のデータに変換して描画します。
import cufflinks as cf
qf = cf.QuantFig(df, name='日経 225')
plotly.offline.iplot(
qf.iplot(asFigure=True)
)

移動平均(add_sma)
ボリンジャーバンド(add_bollinger_bands)
出来高(add_volume)
RSI(add_rsi)
MACD(add_macd)
qf = cf.QuantFig(df[150:], name='日経 225')
qf.add_sma([10,20],width=2,color=['green','lightgreen'],legendgroup=True)
qf.add_bollinger_bands(periods=20,boll_std=2,colors=['magenta','grey'],fill=True)
qf.add_volume()
#qf.add_rsi(periods=20,color='java')
#qf.add_macd()
plotly.offline.iplot(
qf.iplot(asFigure=True)
)

指標の他にラインを引く事ができます。
サポートライン
qf.add_support(日付)
抵抗ライン
qf.add_resistance(日付)
日付の指定方法が
少し特殊なので気をつけてください。
日(2桁) 月(英語表記の3桁) 年(2桁)
qf = cf.QuantFig(df[250:], name='日経 225')
# サポートライン
qf.add_support('31Jul20')
# 抵抗ライン
qf.add_resistance('25Aug20')
plotly.offline.iplot(
qf.iplot(asFigure=True)
)
最後にトレンドをみてみましょう。
トレンドラインを引いてみます。
qf.add_trendline(開始日, 終了日)
qf = cf.QuantFig(df[250:], name='日経 225')
qf.add_trendline('03Aug20', '26Aug20')
plotly.offline.iplot(
qf.iplot(asFigure=True)
)

データを差し替えれば
様々な個別銘柄の株価を描画して
トレンドなどを把握していく事ができます。
プログラミングが上達したら
各証券会社が提供しているツールよりも
細かな設定を施すことなどが出来る様になります。
自己投資として
プログラミングは
身につけておいて損はありません。
Python言語の文法などが分からない方のために
5時間ほどで学べる動画講座を用意しています。
5時間で学ぶプログラミング基礎 (python編)
是非この機会にプログラミングの方も
始めてみましょう。
分からない所があれば
気兼ねなくYoutubeにコメントをどうぞ
今回はここまでです
それでは。

コメントする