データの可視化に困っている方
データの取り扱いに苦戦している方
レポートの作成に時間をかけている方
そんな人に
Tableauは向いています

Tableauはデータの可視化、分析が簡単に行える
BIツールであります
エクセルやCSVファイルのデータ
もしくはMySQL、BigQueryといったデータソースに
接続し、データの集計、可視化を
様々な粒度で行うダッシュボードを構築することできます
まずはどんな製品群があるか
2017年3月1日時点での製品群
バージョンは10.2で現時点での価格帯です
違いを説明すると
一番使い勝手が良いのが
Tableau DesktopのProfessional版です
これは提供されている全データソースへの接続と
各Server製品との連携、自分のPCへの保存ができます
まず初回導入に24万円かかり
2年度以降、サポート代金として2割の4万8千円が
かかってくる契約ですが
バージョンアップは無料です
サポートを払わなければ
アップデータでき無いがそのまま使い続けることもできます
ただし、アップデートしないと
新しいバージョンのファイルを開け無いため
アップデートが必須になり
結局毎年料金がかかり続けるのです
ProとPersonalの違いは
データソースの多さ、Server連携の部分かと思われます
デスクトップでしか使用し無い
もしくは、エクセルくらいしかデータソースがなければ
personal版でも良いでしょうね
次にServer関連製品ですが
Tableau Serverは自社やAWSなどのクラウドサーバーに
インストールして使うもので
価格は定められていません
目安は
数十アカウントの契約で200万円超
アカウント無制限で数千万円(4千万円という説)
という感じです
サーバーの方も用意しなければいけないので
導入価格はサーバー代金も考えておかないといけません
online版はサーバー導入がいらないかわりに
保存先はTableau社の提供するクラウドサーバー内
のみになります
編集に制限があり、Desktopと同じような操作ができず
閲覧用としてしか用いられないのが現状で
結局Desktopが要ります
その代わりに一番安く、年6万円の契約のみです
そして
何と言ってもTableauを一番世に広めたのが
Public版です
これは無料で使える代わりに
自分のPCに保存ができません
保存先はTableau社のサーバーのみになり
しかもダッシュボードが全世界に公開されてしまいます
自社の顧客データなど
他に漏らしてはいけないデータを扱ってしまうと
大変なことになってしまうので
結局Desktopを買うハメになるのが彼らの戦略です
学生や、公開データを取り扱う際など
公開してもデメリットのない人は
これを使うといいでしょう、自分も家ではコレを使ってます
最後にReaderは構築したダッシュボードを
閲覧することだけできるものです
因みに、自分が今所属している会社では
全製品を使い分けています
さてインストールの方法ですが
ここではpublic版を説明をします
まずはTableau社のHPにアクセスします
https://public.tableau.com/ja-jp/
続いてメールアドレスを入れて
インストーラーをダウンロードします

macの場合はdmgがダウンロードされるはず
(windowsはおそらくexeファイル)
インストーラーを起動します

あとは従うだけでインストール完了です
データの取り扱いに苦戦している方
レポートの作成に時間をかけている方
そんな人に
Tableauは向いています

Tableauはデータの可視化、分析が簡単に行える
BIツールであります
エクセルやCSVファイルのデータ
もしくはMySQL、BigQueryといったデータソースに
接続し、データの集計、可視化を
様々な粒度で行うダッシュボードを構築することできます
まずはどんな製品群があるか
2017年3月1日時点での製品群
バージョンは10.2で現時点での価格帯です
| 製品名 | 導入時価格 | 次年度費用 | 内容 |
| Tableau Desktop (Professional) |
24万円 | 4万8千円 | onlineやサーバーの連携有り 全データソースに接続可能 |
| Tableau Desktop (Personal) |
12万円 | 2万4千円 | onlineやサーバーの連携なし 接続データソースの制限 |
| Tableau Online | 6万円 | 6万円 | onlineでの編集,閲覧のみ 保存先はTableau社の領域 |
| Tableau Server | 応相談 | 応相談 | onlineでの編集,閲覧 環境を自社で用意 |
| Tableau Public | なし | なし | Desktopとほぼ同じ 保存先はTableau社の領域 |
| Tableau Reader | なし | なし | 閲覧のみ |
違いを説明すると
一番使い勝手が良いのが
Tableau DesktopのProfessional版です
これは提供されている全データソースへの接続と
各Server製品との連携、自分のPCへの保存ができます
まず初回導入に24万円かかり
2年度以降、サポート代金として2割の4万8千円が
かかってくる契約ですが
バージョンアップは無料です
サポートを払わなければ
アップデータでき無いがそのまま使い続けることもできます
ただし、アップデートしないと
新しいバージョンのファイルを開け無いため
アップデートが必須になり
結局毎年料金がかかり続けるのです
ProとPersonalの違いは
データソースの多さ、Server連携の部分かと思われます
デスクトップでしか使用し無い
もしくは、エクセルくらいしかデータソースがなければ
personal版でも良いでしょうね
次にServer関連製品ですが
Tableau Serverは自社やAWSなどのクラウドサーバーに
インストールして使うもので
価格は定められていません
目安は
数十アカウントの契約で200万円超
アカウント無制限で数千万円(4千万円という説)
という感じです
サーバーの方も用意しなければいけないので
導入価格はサーバー代金も考えておかないといけません
online版はサーバー導入がいらないかわりに
保存先はTableau社の提供するクラウドサーバー内
のみになります
編集に制限があり、Desktopと同じような操作ができず
閲覧用としてしか用いられないのが現状で
結局Desktopが要ります
その代わりに一番安く、年6万円の契約のみです
そして
何と言ってもTableauを一番世に広めたのが
Public版です
これは無料で使える代わりに
自分のPCに保存ができません
保存先はTableau社のサーバーのみになり
しかもダッシュボードが全世界に公開されてしまいます
自社の顧客データなど
他に漏らしてはいけないデータを扱ってしまうと
大変なことになってしまうので
結局Desktopを買うハメになるのが彼らの戦略です
学生や、公開データを取り扱う際など
公開してもデメリットのない人は
これを使うといいでしょう、自分も家ではコレを使ってます
最後にReaderは構築したダッシュボードを
閲覧することだけできるものです
因みに、自分が今所属している会社では
全製品を使い分けています
さてインストールの方法ですが
ここではpublic版を説明をします
まずはTableau社のHPにアクセスします
https://public.tableau.com/ja-jp/
続いてメールアドレスを入れて
インストーラーをダウンロードします

macの場合はdmgがダウンロードされるはず
(windowsはおそらくexeファイル)
インストーラーを起動します

あとは従うだけでインストール完了です

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