Pythonでは標準ライブラリの他に
いろいろなライブラリを読み込むことができます

anacondaでインストールしていれば
numpyやpandasなど
よく使われるライブラリをすぐに
読み込むことができます

読み込み方は

import モジュール名 as 別名

from モジュール名 import クラス名 as 別名

となります

as 別名は無くても良いですが
別名がないとライブラリにアクセスするのに
何度もライブラリ名を記述しないといけないため
長いライブラリ名を何度も書くことになります

別名を付けておくと記述が楽になります

特によく使われるライブラリは
略称がよく使われます

numpy np
pandas pd


早速読み込んでみましょう
今日の日付を判定してみます
from datetime import date
print date.today()
2017-01-16

小数点を切り上げ
import math
print (math.ceil(5.2332))
6

0.0~1.0までのfloatのランダム値を生成
import random
for i in range (5):
  print (random.random())

インストールされたパッケージの一覧を
見てみるには以下を実行してみることができます
import pkgutil
for m in pkgutil.iter_modules():
    print (m)
(FileFinder('//anaconda/lib/python3.5'), '__future__', False)
(FileFinder('//anaconda/lib/python3.5'), '_bootlocale', False)
(FileFinder('//anaconda/lib/python3.5'), '_collections_abc', False)・・・以下略

anacondaを使うとかなりの数がインストールされています

標準ライブラリや
その他のライブラリについては
おいおい紹介してゆきます

自作ライブラリの読み込み方

外部ライブラリでなく
自分で作ったものを読み込みこみたい場合は

まず自作のライブラリを用意します
pythonのpyファイルとして作成し

balss.py
def balss(val):
    print ('バルス!!' * val)

これをjupyter notebook のrootディレクトリに保存します
macの場合はデフォルト設定だと /Users/ユーザー名

jupyter上でどこに今いるかが分からない場合は
!pwd
と打って確認してみましょう

使う場合は「.py」を抜いたパッケージ名前でimportします
import balss
balss.balss(5)
バルス!!バルス!!バルス!!バルス!!バルス!!

これでよく使う処理などを
別ファイルに書き出しておけば
いつでも呼び出すことができます

再利用したい場合に使いましょう