さて
anacondaのインストールが終わったら
jupyter notebookを起動してプログラミングを
試してみましょう

ターミナルかコマンドプロンプトを起動して
jupyter notebook
と打ち込みます

立ち上がったらwebブラウザーで
http://localhost:8888/tree
にアクセスしましょう
 
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これがjupyter notebookの画面です

jupyteではpython以外の言語の動かせますが
今回は割愛し、pythonを動かしてみましょう

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 右上の New ボタンをクリックし
Pythonを選びます

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これがjupyter notebookの画面です

下の入力フォーム(セル)にコードを打ち込んでみます
1 + 2
を入力して

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エンターキーだけなら改行になり、シフト + エンターキーで実行
実行後は結果が反映され次のフォームが自動で生成されます

・Ctrl + Enter:セル内のプログラムを実行
・Shift + Enter:実行して下にセルを追加
・セルをダブルクリック:セルを再度編集可能にする



ちなみにこのjupyterはオートセーブ機能が働いているので
作ったファイルはUntitledになっています
保存をしてみましょう
 
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FileからRenameを選択して任意のファイル名に変えます
拡張子は.ipynbです

入力できるのはPythonコードだけではありません
Markdown方式でも入力できるので試してみましょう

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CodeをMarkdownに変えてやると
コードでなくMarkdown記法に変わるので
日本語がそのまま打てます

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画像表示

ファイルをjupyter notebookの起動ディレクトリに置き
Markdownで

<img src="ファイル名">
を打ち込みます

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mac等の場合はファイルの中身の表示もできます
Code入力で

!cat ファイル名
を打ち込みます

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ターミナルコマンドがそのまま使えます

ライブラリの
sympyを使うと数式も表示できます。
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最初に

%matplotlib inline
from sympy import *
init_printing()
x = Symbol('x')
y = Symbol('y')
と入力しておき
好きな数式を変数に格納して出力します
 

その他にも色々便利な使い方があるので
またご紹介します